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愛車を手放すために、売却しようと査定を依頼する前に、ボディなどにキズやへこみがあった場合、直したり、塗装などして隠してしまい、査定額をアップさせようとするのは、誰でも考えそうなことです。
しかし、そうすることでどれだけ査定額がアップするのかと言うと、さほど効果はないそうです。
へこみなどを直そうとすると、すぐに数万円は掛かってしまいますし、その修理のためにボティバネルを外すとボルトなども外すので、その痕跡が査定士に見抜かれ、逆に修理歴あり、と判断され査定額が下がる可能性まであるのです。
従って、査定目的での修理はあまりしない方が良いということになります。
もし、修理しても査定士に予めその旨を伝えておけば、多少印象が良いそうです。
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